庭に芝生を作るときは、その後の手入れも考えて

新築戸建ての家を買うときに考えるのが、庭のことです。

雑草が生えないようにコンクリートで埋めてしまうか、子どもが遊べるように土のままにしておくか、見た目よく芝生にしてしまうか、夏に熱くならないように砂利にしてしまうか、様々なことを考えると思いますが、その時に気をつけなければいけないことが、作ったあとのその後の手入れです。

コンクリートだと地面が熱くなり、夏はとても暑くなると聞きました。そのため我が家では芝生を一部分に作り、そのほかは土の状態にしていたのですが、とにかく芝生の生命力は強いです。土がある部分は雑草が生えてきますが、それより悩まされているのが芝生です。

最初は見た目がよくても、芝生はどんどん伸びていきます。それを切っていかなければ、見栄えも悪くなります。そして芝生は上にだけではなく、横にも伸びていきます。芝生と土との境目がはっきりとしていたのですが、放置しているとどんどん土があるほうへと侵食していきます。

芝生は確かに涼しげに見えますし、夏もコンクリートと違って暑さを感じませんが、とにかく虫がすごいです。

芝生を作ろうと考えたときはそんなことまで考えていなかったので、今は手入れにとても苦労しています。もしも芝生を作ることを検討しているのでしたら、その後の手入れはできるかを考えて作ることをお勧めします。